ダメ人間のための日本酒 西条市の6つのコツ

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【R1BY】石鎚 無濾過純米 槽搾り 1800ml 【愛媛の地酒】【西条市】

“ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018” メイン部門で最高金賞に輝きました! 2019年4月5〜8日にイギリス・ロンドンにて開催されたインターナショナル・ワインチャレンジ(IWC)にてSILVERメダルを受賞しました! 無濾過純米は、原料に西条産の松山三井を100%使用し、穏やかな香りの一方で、しっかりとした酸味があり、白身魚などの料理と相性がいいのが特徴です。

R1BY(醸造年度令和元年)は、程よいリンゴの様な吟醸香と松山三井の軽快でソフトな味わいが調和した洗練されたタイプに仕上がっております。

約30日にも及ぶ長期低温発酵によるキメの細やかさを感じ取っていただければ幸いです。

(越智杜氏より) ワイングラスにこもった香りをしっかりと確かめながら、お楽しみください。

商 品 情 報 原材料名 米、米麹 度数16度 酸  度1.6 日本酒度+3.5 精米歩合60% 使用米松山三井(愛媛県産) 蔵出荷年月令和2年1月 化粧箱なし 産地・蔵元愛媛県西条市・石鎚酒造 ★

石鎚酒造★

西日本最高峰「石鎚山(いしづちさん)」のふもと、名水の町として知られる愛媛県西条市にあります。

仕込み水に、この石鎚山系の清らかな水を使用しており、酒造りに適した気候・風土の中で“量より質を”大切にした酒造りをされています。

昔ながらの「槽しぼり」とは?★

もろみから清酒を搾る工程において、酒槽(さかふね)と呼ばれる、1960年代の機械化とともに衰退した旧式の圧搾機を使用することにより、昔ながらの製法を復活させたものです。

槽しぼりは、桶(おけ)状の酒槽にもろみを詰めた酒袋を積み重ねて、重石を置き、染み出る酒を集める製法です。

手間ひまがかかり大量生産に不向きなことから、1960年代にエアポンプで搾る自動圧搾機が開発され、全国で普及しました。

石鎚酒造も機械搾りを導入していましたが、『強制的にもろみを搾る機械より、ゆっくり搾る槽しぼりの方が柔らかい味に仕上がる』という判断から、あえて効率の悪い槽型圧搾機を導入し、伝統的製法を復活させました。

槽型は機械搾りに比べ、圧搾時間がほぼ倍の24時間かかりますが、よりきめが細かく、まろやかな味わいのお酒になります。

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